ルーペ越しの試行錯誤

のほほんジュエラーが作る小さな宝物と、お気楽な日常

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SATC2 

2010/06/11
Fri. 01:59

この間、友人と夜の食事会まで時間が空いたので、SATC2 を観ました。
相変わらずゴージャスな4人でした。

笑える場面が多いし、私とはあまりに違う生活ぶりが現実から引き離してくれて、
観終わった後はリフレッシュ出来た感じです。

それにしても4人の旅行の荷物の量はどんだけ~?!

・・・なんて考えちゃいけない映画です(笑)




その後は前に務めていた会社の同僚と会い、
ご飯を食べながら、色々と愚痴を聞いてきました。

今は組織から離れた生活なので、そういうストレスとは縁も無く、
懐かしくもあり、もう他人事であり。。。

前は「そうそう!!」と聞けた事も、
今は「ふ~ん、そうなんだ~」的反応で
イマイチ物足りなかったかしらねん。

でも仕方ないよね。
当事者じゃないから、同じ温度で話せなくなっているのだ。




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「バーン・アフター・リーディング」 

2009/04/29
Wed. 15:05

英会話の後は夜の約束まで時間が余ったので、また映画を観ました。
今回は「バーン・アフター・リーディング」です。

これも時間のマッチング最優先で選んだものなんですけれど、
シニカルなバカバカしさが面白かったです。

-ブラピのおバカ役は上手かった!
(他の人もかなりおバカキャラでしたが~)
-でも、えぇぇぇ~~~!!!
-やっぱりね~、銃を持っちゃいかんよね~。
-CIAって非情・・・。

など等、感想はありますが、ネタばれするとつまらないので、
このヘンで・・。

最後は、「え~、そこで終わっちゃう?」という感じで
その後が気になってしまいましたけど。。


ところで!
この間の映画の記事で「おっぱいバレー」には興味ないと書きましたが、
観に行ってきた友人の話しでは、「笑いあり、涙ありのいい映画」だったそうです。
「おっぱいバレー」の名誉(?)の為に書かせて頂きます~。


映画の後は友人とイタリアン・ディナーしてきました。
勤めていた会社から数分、とても辺鄙な場所なんですけど、
あそこは何だろう?と気になっていたお店が
なかなか予約の取れないイタリアン、アロマフレスカの
姉妹店と知って行ってみました。
本店の半分のお値段で頂けるし、
気兼ねなく友人とのおしゃべりを楽しむにはうってつけ。
会社の近くの皆さん、まともな食事がしたい時には穴場ですよ~。
(注:社長もたまに利用しているらしい)

ここ暫く週2ペースでお食事会が入っています。
ガード下でもラーメン屋さんでもいいんですけど、
一口食べて自然に「美味しい!」と声が出ちゃうような
お食事は幸福感がありますよねぇ。

GWが終わる頃には幸せ太りしているかもしれません。
(意味が違うよって?!)

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棚ボタの「スラムドッグ$ミリオネア」 

2009/04/23
Thu. 00:49

英会話の後、久しぶりに映画を観ました。
これが観たい!というものは無かったんですけど、
時間的に丁度良かったのが、「スラムドッグ$ミリオネア」
アカデミー賞も沢山とったし、これなら観てもいいかな~って感じで。
割安料金で見られる時間帯だったし(平日昼間の特権)、グッドタイミング。

映画館に着いたら、後ろから
「あの~、すみません、1人でご覧になられるんですか?」」と声をかけられました。
振り返ると年配のご夫婦とその娘さんらしき方が。。。

「私達4人で観るつもりが一人急にこられなくなってしまったので、
宜しかったら、チケットを買ってもらえませんか?」との事でした。

でも映画と時間帯によるよねぇ。
無いと思うけど、「おっぱいバレー」だったら、いくらタダでも躊躇するぞ・・。
(「おっぱいバレー」が悪い映画という事ではなく、個人的に興味がないだけデス)

と、おもって確認したら、私が観ようと思っていた
「スラムドッグ・ミリオネア」だったので、もちろん快諾。
チケットで並ばなくてすんだし、良い席だったしラッキ~。v( ̄ー ̄)v
しかもシニア料金チケットだったので、1000円でした~。

映画は、まあまあ面白かったです。(私的には手放しでて程ではなかった)
インドのスラム街の子供達が生き抜いていく強さがスゴイ。
主人公は知らない方が幸せだった事も沢山あり、切なく感じましたが
最後はインドダンスの群舞での締めで、明るい気分に。
インド映画かと思ったらイギリスの映画なんですね。

インドダンスは少し習った事があるので、
音楽と動きが懐かしかったです。

結構滑稽な、志村けん的動きがあるんですけど、
それが私がのめり込めなかった原因です・・・( ̄∇ ̄;)



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「おくりびと」 

2008/10/13
Mon. 21:45

・・で、ドコモダケの後、何を観に行ったかというと、
タイトルになっている「おくりびと」です。


映画は、良かったです。
モッくんの所作が非常に美しいです。
他の役者さんたちもとても素敵でした。

始めはこの仕事について否定的だった主人公の奥さんが
彼の仕事とそれに感謝する遺族をみている内に、気持ちが変化し
最後は「私の夫は納棺師なんです」と誇らしげに言う所が良かったです。
お風呂やさんのおばちゃんの納棺の時に、いつも身につけていた
黄色いスカーフを巻いてあげたシーン、
自分と母親を捨てて出て行った父親がなくなってから再会し
自ら納棺を行う時に、父親の自分に対する愛情知ったシーンは涙があふれました。

映画を観ながら、夫や父の納棺の事を思い出しました。

故人を敬意と誠意と愛情をもって見送ってあげる事は
家族にとっても、本人にとっても、とても意味のある大切な事だと思います。
おそらく最初の気持ちの区切りとなる時ではないでしょうか。
儀礼的になっていることでも、その一つ一つが
家族にとっては死を受け入れていく大切なステップになっているのだと
映画を観て改めて気が付きました。

火葬場の職員が「死は門のようなもの。
自分は、行ってらっしゃい。また会いましょう、と送り出す門番です」
というような言葉とがとても印象に残りました。(ここでもまた涙)

しみじみ、しみじみ感じる映画でした。



先ほど、この映画で納棺師のお父さん役を演じられた
峰岸徹さんの訃報を知り、びっくりしました。
峰岸徹さんも緒方拳さんも、肉体は失っても、
魂は門をくぐって次の世界へ旅立たれたのですね。

ご冥福をお祈りいたします。



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2017-04

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