ルーペ越しの試行錯誤

のほほんジュエラーが作る小さな宝物と、お気楽な日常

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北海道旅行 

2012/05/09
Wed. 14:11

連休最終日から北海道に行って来ました。

本当は東北を予定していたのですが、
ツアーキャンセルがあり、急遽北海道まで足を伸ばす事に。

友達も私も免許を持っていないので、
今回は観光付で、お花見をベースにした
道南ダイジェスト版・温泉付って感じで、
少し慌しく観てきました。
函館、大沼、松前、江差あたりです。


桜の開花状況は場所によって差が大きく、まだ蕾のところも。
一番ゴージャスに咲いていたのは五稜郭だったかな~。

北海道の桜は全体的に木が小さく、
ソメイヨシノよりは、もう少し色が濃いものや
八重の品種が多くて、東京とは違った趣でしたよ。



2012北海道_駒ケ岳
大沼公園から観た駒ケ岳





2012北海道_五稜郭
五稜郭タワーから。桜が満開です






2012北海道_松前城
松前城






2012北海道_松前公園
松前公園の桜並木







2012北海道_洞爺湖と羊蹄山
昭和新山のロープウェイから、洞爺湖と羊蹄山。





2012北海道_洞爺湖花火
洞爺湖で見た花火。遊覧船の上に花火が降り注いでいました。





2012北海道_函館夜景
はぁ~るばる来たぜ、はぁこだぁてぇ~~♪の夜景です。




なんとなく。。。
今回は北海道まで行った感じがあまりせず・・・。

でも、今晩から宅急便で送っておいたカニ、ウニ、エビ三昧なので
食で堪能する事にします v( ̄∇ ̄)






* * * * * * * * *

旅行にいったせいか、こんな夢をみました。

飛行機の中で、通路を歩きながら、
私の席(=夫が先に座っているはず)を探しています。

が、ふと、(あ、そうだ。もう居ないんだった・・・)と、
気が付き、立ち止まったところで目が覚めました。

もう少し探していたら、席に座った夫の姿が見られたかしら、と思ったり、
探して見つからないより、自分で気が付いてよかったかも、と思ったり。


ちょっと寂しい目覚めでした。







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パリ旅行計画 

2012/04/28
Sat. 15:01

今日から始まったGW、お天気も良いし気持ちいいですね♪
窓から見える新緑も光にすけて綺麗です。


さて、パリ旅行の計画が具体的になりつつあります。

去年から定期的に食事会をしている同窓生4人のうち
2人がパリに居住していた事があり、
「皆で行ったら楽しそうね~」的な話題になっていました。


ちなみにこの面子の中には船舶免許を持っている人もいて、
クルーザーで合コンしようとか
ユニークなプランも出てきます(笑)


パリ行きは、本気なのか冗談なのか解らないままでいたら
この間集まった時に、メンバーのバッグの中から
観光バスのルートマップが出てきた!

パリ初心者の2人は初日にこの観光バスにのるように指示が・・
それからディープな世界に案内してくれるそう



・・・本当に行くんですね。( ̄ー ̄;



が、普段オシリが重い私ですが、こんな流れに乗るのはキライじゃないの。
裏路地まで知っているグルメなナビゲーター2名が引率。
グッドチャンスでしょ♪

メンバーは男性2人、女性2人です。
大人の男女のパリ旅行、いかに?!
ロマンチックな雰囲気は皆無だけどね。(笑)



さー、ガイドブック買ってこようかな。。。




パリ土産

これは一足先にロケハン(?)に行ってきたナビゲーターから頂いたお土産。
アーモンドの粉でできたしっとりした生地に砂糖がけしたお菓子と奇跡のメダイ。






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瀬戸内国際芸術祭 その5 

2010/10/19
Tue. 15:49

さて最終日、とりあえず女木島へ渡り、時間があれば男木島へよることに。
お天気は回復しました

まずは鬼が島伝説のある洞窟へ。
洞窟の入口や中には、いかにも地方の観光地っぽいオニの人形があちこちに・・。
なんとなく小学生が遠足で行くような場所?

この中にも何点か作品があるのですが、
芸術祭とは関係なさそうな、年配女性の団体ご一行様と一緒になりました。
瀬戸内国際芸術祭_鬼が島洞窟

ご一行様が洞窟の中で作品を見つけると
「なんだこれ?」「あ、これがアートや」「アートや、アートや。」
と、あちこちで「アート」の連呼がはじまりました。

瀬戸内国際芸術祭_サンジャ・サソ_鬼合戦あるいは裸の桃の勝利


「これは男やな。ほれ、○ン○ン着いとるじゃろ」
「これがアートかい。・・・・つまらんねぇ。」

思った事を素直に口にする賑やかな皆様でした~。


男木島への時間はなさそうだったので、港付近でのんびり過ごしました。
お天気も良く、海の景色もきれいで、本当に気持ちよかったですよ。

瀬戸内国際芸術祭_禿鷹墳上_20世紀的回想

瀬戸内国際芸術祭_木村崇人_カモメの駐車場


瀬戸内国際芸術祭_megi house

個人的にはとても楽しませていただいた芸術祭なんですが、
島の住民の皆さんは大勢の観光客が訪れる事を、どう思っているのしら?
と思っていました。
環境破壊と言われた作品もあるようですし・・。

静かに暮していらっしゃったのに、急にドヤドヤと人が押しかける事に
否定的ではないのだろうか?
私達、うるさくないかな??
(作品を見る為だけど)畑に入りこんで大丈夫なのかな??
フェリーやバスも混んでしまって、島の方達には超ご迷惑な状態なのでは~??

私の目に映った方々は、訪れる人達と会話をするのが楽しそうでしたし、
芸術祭の地となり、誇らしく感じていらっしゃる印象も受けました。
でもそれは前面に出ている方としか接していないからかもしれません。

芸術祭に関与していない方は、会期がが終わると
「ヤレヤレ」と思う方も少なくないのでは・・・と、
個人的には思っています。


芸術祭は3年後の2013年にもまた開かれるそうです。
次回も是非行ってみたいと思っていますが
ご迷惑にならないよう気をつけます~。


瀬戸内国際芸術祭_女木港


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瀬戸内国際芸術祭その4 

2010/10/16
Sat. 16:26

芸術祭ネタ、そろそろ飽きてきましたか?
でもまだ続きます(笑)

翌日は豊島(てしま)へ。この日は朝から雨です。
海もうねっていて、高速船も結構ゆれました。

瀬戸内国際芸術祭_雨の日の高速船


雨は強くなったり、弱まったり。。。
傘が飛ばされないように、ガイドブックをみたり写真を撮るのが難しい。。

晴れていたら、キレイな景色だったんでしょうけれど~。
折り畳み傘なので、何回もおちょこになりました。

瀬戸内国際芸術祭_雨の豊島

「ストームハウス」という、薄暗い古民家の中で嵐が来て過ぎ去るまでの様子を
雨、雷、雨漏りの音や、窓に流れる水で感じるインスタレーションがあったんですが、
部屋の中で聞いている雨の音が、作り物なのか実際の天気なのか???な感じでした。
晴れの日だったらそのギャップがもっと面白く感じられたと思うんですが

これは好きだった作品の中のひとつです。
遠くからみるとサギがたくさん佇んでいるように見えます。

瀬戸内国際芸術祭_戸千世子_豊島の気配

瀬戸内国際芸術祭_戸千世子_豊島の気配2

風をうけると羽がふわりと動いて、ゆったりした気持ちに・・・

・・・きっと雨風の中じゃなかったらそうなったはず・・・





お昼は建物そのものが作品のカフェで頂きました。
壁も床も天井も幾何学的な模様でペイントしてあります。
この中にいたらクラクラするかな~と思いましたが、入ってみたら以外に大丈夫。

瀬戸内国際芸術祭_トビアス・レーベルガー_あなたが愛するものはあなたを泣かせもする 瀬戸内芸術祭_トビアス・レーベルガー_あなたの愛するものはあなたを泣かせもする3


他にも色々みて回りましたが、この日は雨と風でやや疲労ぎみ、
予定より早く豊島を出る事に~。
帰りのフェリーに乗る頃には雨も上がって、うっすら虹も見られました。


あっ。これはアートの虹ね~。

瀬戸内国際芸術祭_オラファー・エリアソン_Beauty




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瀬戸内国際芸術祭 その3 

2010/10/14
Thu. 13:11

旅行2日目の午前は、イサム・ノグチ庭園美術館へ。

イサムノグチ庭園美術館2

イサムノグチ庭園美術館1


ここは事前に往復はがきで予約を取らなくてはならず、
開館日も週3日だけで、基本ツアーで巡る為、
見学時間も決められていてちょっと不便なんですが、
その分限られた人数でゆっくり見学ができます。

お客様の入れ替え時には、前のお客様の足跡を箒で掃いて消すなど
ベストな状態で作品が鑑賞できるようにして下さるので、予約制も納得なのでした。

ここ(高松市牟礼町)は、晩年の活動拠点となったそうで、
彼のアトリエや家なども保存されています。
生前の雰囲気や環境をそのままに展示してあるのですが、
緑に囲まれた高台にあり、とても気持ちの良い場所でした。

全ての権利はニューヨークのイサムノグチ財団にあるという事で、撮影禁止(>_<)
上の写真は受付の建物です。

彼の作品は日本にも多数あるので、知らずともどこかで目にされている方が
多いかもしれません。⇒ 作品のある場所リスト
AKARIシリーズも有名ですね。


午後は小豆島へ渡りました。

これは廃校に展示されていた作品。
瀬戸内のあちこちで採取した土を並べたものです。
全部自然の土の色なんですが、落ち着いた色味がとてもきれいでした。
これだけ並ぶと圧巻です。

瀬戸内国際芸術祭_栗田宏一_土と生命の図書館



その後は田園の中や山道を散策しながら作品鑑賞を楽しみました。

私的にはとても感動した美しい棚田の景色でしたが、
同行した松山出身の友人には見慣れた風景だったそうで。。

瀬戸内国際芸術祭_棚田の景色

↑ 左隅にみえるのは芸術祭の作品です。
竹で作った大きなドームの中は、風が通り、日陰になってとても気持ちよく、
みんなゴロンと横になって休憩していました。
竹の床も歩きつかれた足には丁度良いマッサージ代わりです。

↓中はこんな。結構大きいです。
瀬戸内国際芸術祭_王文志_小豆島の家2


この日はとても良く歩きました。
夕方は、街へ出て日帰り温泉(露天風呂もある)とマッサージチェアでリラックスしてから
高松に戻りました。



瀬戸内国際芸術祭_スゥ・ドーホー_Net-Work1
遠くからみると網のようだけど、近くに寄ると・・・
瀬戸内国際芸術祭_スゥ・ドーホー _Net-Work

瀬戸内国際芸術祭_王文志_小豆島の家1 瀬戸内国際芸術祭_小豆島 瀬戸内国際芸術祭_武蔵美_わらアート 瀬戸内国際芸術祭_岸本 真之_つぎつぎきんつぎ




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2017-07

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