ルーペ越しの試行錯誤

のほほんジュエラーが作る小さな宝物と、お気楽な日常

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Tesorino放置の言い訳 

2010/10/28
Thu. 01:49

ついこの間まで半袖を着ていたのに、
なんだか急に寒くなっちゃいましたね~。
今朝は暖房着けちゃいました。


最近Tesorinoを放置しっぱなしです。

このところカメラの調子があまり良くなく、
すぐライトエラーの表示が出てしまいます。
最初はSDカードの問題かと思ったけれど、新しいカードにしても
状況は同じなので、カメラのせいだと思われます。
まだ2年位しか使っていないけれど、7500枚位撮ってるし、
カードの抜き差しも多いしね・・

一眼レフもあるけれど、フルオートじゃ写りが暗いので、
露出やシャッタースピードをいじらないとならないし
手ブレしやすいので、三脚が必要・・・
と、私的には面倒な要素が多くて~。


処で今月はフリマ出展に申し込んでいたのですが
当日は土砂降りで、フリマデビューはなりませんでした。
それ用にお求め安い価格帯のものも作ってみたんですけどね~。
値札も付けてジュエリーボックスに並べたままのピアスを見ていると、

このままレンタルボックスにでも持ってっちゃう?

(だって写真撮らなくてもいいから~)

なーんて気持ちもムクムクと頭をもたげる今日この頃。。。

フリマに出そうと思ったモノ




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アーティスト・イン・レジデンス 

2010/10/23
Sat. 01:14

先日訪れた、瀬戸内国際芸術際のような規模ではありませんけれど
アートでの町興しは結構あちこちでやっているみたい。

「アーティスト・イン・レジデンス」という言葉をご存知ですか?
これは公的機関が作家を招聘し、一定の期間そこに滞在させながら、
作品の制作を行わせる事業の事を言います。

去年私が遊びに行った徳島県の神山町でもそのプログラムがあり、
(この時の模様は2009年2/12/2の日記を見てね。)
10年以上前から国内外のアーティストを招聘し、制作活動を支援しています。
私の友人も作家として徳島の神山を訪れ、今は住人になってしまいました。

その彼女、福井でもアーティスト・イン・レジデンス(2010 WAOプロジェクト)の活動に参加していて、
彼女のおじい様のお宅(なんと武家屋敷だった!)で展示会をするそうです。

内山睦 2010 WAOプロジェクト企画展

「金沢20世紀美術館とあわせて北陸の旅はどう~?」
ってお誘いを受けたけれど、この間旅行したばかりだしね・・。

もしお近くの方がいらっしゃいましたら、どうぞお立ち寄り下さい~。


悩んでいたコンテストの授賞式は結局欠席させて頂きました。
賞状は送ってくれるのかなぁ・・。


今年もあと2ヶ月とちょっとで終わっちゃいますね・・。
早いですね・・。



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瀬戸内国際芸術祭 その5 

2010/10/19
Tue. 15:49

さて最終日、とりあえず女木島へ渡り、時間があれば男木島へよることに。
お天気は回復しました

まずは鬼が島伝説のある洞窟へ。
洞窟の入口や中には、いかにも地方の観光地っぽいオニの人形があちこちに・・。
なんとなく小学生が遠足で行くような場所?

この中にも何点か作品があるのですが、
芸術祭とは関係なさそうな、年配女性の団体ご一行様と一緒になりました。
瀬戸内国際芸術祭_鬼が島洞窟

ご一行様が洞窟の中で作品を見つけると
「なんだこれ?」「あ、これがアートや」「アートや、アートや。」
と、あちこちで「アート」の連呼がはじまりました。

瀬戸内国際芸術祭_サンジャ・サソ_鬼合戦あるいは裸の桃の勝利


「これは男やな。ほれ、○ン○ン着いとるじゃろ」
「これがアートかい。・・・・つまらんねぇ。」

思った事を素直に口にする賑やかな皆様でした~。


男木島への時間はなさそうだったので、港付近でのんびり過ごしました。
お天気も良く、海の景色もきれいで、本当に気持ちよかったですよ。

瀬戸内国際芸術祭_禿鷹墳上_20世紀的回想

瀬戸内国際芸術祭_木村崇人_カモメの駐車場


瀬戸内国際芸術祭_megi house

個人的にはとても楽しませていただいた芸術祭なんですが、
島の住民の皆さんは大勢の観光客が訪れる事を、どう思っているのしら?
と思っていました。
環境破壊と言われた作品もあるようですし・・。

静かに暮していらっしゃったのに、急にドヤドヤと人が押しかける事に
否定的ではないのだろうか?
私達、うるさくないかな??
(作品を見る為だけど)畑に入りこんで大丈夫なのかな??
フェリーやバスも混んでしまって、島の方達には超ご迷惑な状態なのでは~??

私の目に映った方々は、訪れる人達と会話をするのが楽しそうでしたし、
芸術祭の地となり、誇らしく感じていらっしゃる印象も受けました。
でもそれは前面に出ている方としか接していないからかもしれません。

芸術祭に関与していない方は、会期がが終わると
「ヤレヤレ」と思う方も少なくないのでは・・・と、
個人的には思っています。


芸術祭は3年後の2013年にもまた開かれるそうです。
次回も是非行ってみたいと思っていますが
ご迷惑にならないよう気をつけます~。


瀬戸内国際芸術祭_女木港


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銀粘土体験レッスン 

2010/10/18
Mon. 00:47

友人宅に遊びに行きながら、レッスンしてきました。
今日は友人のお友達も参加してくださったので生徒さんは2人です。

事前に何が作りたいか訪ねた際に、
「キキョウやクレマチスのようなお花が作ってみたい」
って事だったんですが~、ちょっと初めての人には難しそうね~・・・

と、要望を全く無視したサンプルを持って伺って来ましたよ~。

お1人は素朴な雰囲気の渦巻きのペンダントを作りました。
ありそうだけど、なかなか思いつかないデザインかも。

別の方は、ちらりとデモンストレーションしたバラの花を気に入って頂き、
それに挑戦する事になりました。

体験教室@AS邸


どうでしょ。
渦巻きはこれからのセーターの季節に大活躍しそうです。

バラも花は初めての方とは思えない出来映えじゃないですか?!
もともと手先の器用な方のようで、パパッとできちゃいました。
ホント、お上手です!

お2人とも楽しく作って、仕上がった作品も気に入って頂けて良かったわ~。


銀粘土の乾燥時間にはフレッシュトマトとベランダから摘んできたばかりのバジルを
タップリのせたピザをご馳走になりました。ご馳走様~!
とっても美味しかったので、今度家でも挑戦してみようと思います。

今日伺ったお宅はスカイツリーのすぐ近くなんですよ。
でもこの間の点灯試験の事はご存知無く、見られなかったそうで・・。
こんなに近くなのにね。。。

↓これベランダからの景色です。

スカイツリー from SA邸

完成したら毎日ライトアップが見られていいですね。
夏には隅田川の花火もみえるのかなぁ。
高いところに住んだ事がないので、マンションのお宅に伺うと、
いつも景色をうらやましく感じます。


帰りは仲見世や浅草寺さんを通って帰ってきました。
仲見世付近も路地を探索すると面白いですね。
掘り出し物が見つかりそうなので、また時間をかけて行って見たいな~。


sky tree  asahi beer
8月1日に撮ったほぼ同じアングルの写真はこちらです。

浅草寺_五重塔_




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瀬戸内国際芸術祭その4 

2010/10/16
Sat. 16:26

芸術祭ネタ、そろそろ飽きてきましたか?
でもまだ続きます(笑)

翌日は豊島(てしま)へ。この日は朝から雨です。
海もうねっていて、高速船も結構ゆれました。

瀬戸内国際芸術祭_雨の日の高速船


雨は強くなったり、弱まったり。。。
傘が飛ばされないように、ガイドブックをみたり写真を撮るのが難しい。。

晴れていたら、キレイな景色だったんでしょうけれど~。
折り畳み傘なので、何回もおちょこになりました。

瀬戸内国際芸術祭_雨の豊島

「ストームハウス」という、薄暗い古民家の中で嵐が来て過ぎ去るまでの様子を
雨、雷、雨漏りの音や、窓に流れる水で感じるインスタレーションがあったんですが、
部屋の中で聞いている雨の音が、作り物なのか実際の天気なのか???な感じでした。
晴れの日だったらそのギャップがもっと面白く感じられたと思うんですが

これは好きだった作品の中のひとつです。
遠くからみるとサギがたくさん佇んでいるように見えます。

瀬戸内国際芸術祭_戸千世子_豊島の気配

瀬戸内国際芸術祭_戸千世子_豊島の気配2

風をうけると羽がふわりと動いて、ゆったりした気持ちに・・・

・・・きっと雨風の中じゃなかったらそうなったはず・・・





お昼は建物そのものが作品のカフェで頂きました。
壁も床も天井も幾何学的な模様でペイントしてあります。
この中にいたらクラクラするかな~と思いましたが、入ってみたら以外に大丈夫。

瀬戸内国際芸術祭_トビアス・レーベルガー_あなたが愛するものはあなたを泣かせもする 瀬戸内芸術祭_トビアス・レーベルガー_あなたの愛するものはあなたを泣かせもする3


他にも色々みて回りましたが、この日は雨と風でやや疲労ぎみ、
予定より早く豊島を出る事に~。
帰りのフェリーに乗る頃には雨も上がって、うっすら虹も見られました。


あっ。これはアートの虹ね~。

瀬戸内国際芸術祭_オラファー・エリアソン_Beauty




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瀬戸内国際芸術祭 その3 

2010/10/14
Thu. 13:11

旅行2日目の午前は、イサム・ノグチ庭園美術館へ。

イサムノグチ庭園美術館2

イサムノグチ庭園美術館1


ここは事前に往復はがきで予約を取らなくてはならず、
開館日も週3日だけで、基本ツアーで巡る為、
見学時間も決められていてちょっと不便なんですが、
その分限られた人数でゆっくり見学ができます。

お客様の入れ替え時には、前のお客様の足跡を箒で掃いて消すなど
ベストな状態で作品が鑑賞できるようにして下さるので、予約制も納得なのでした。

ここ(高松市牟礼町)は、晩年の活動拠点となったそうで、
彼のアトリエや家なども保存されています。
生前の雰囲気や環境をそのままに展示してあるのですが、
緑に囲まれた高台にあり、とても気持ちの良い場所でした。

全ての権利はニューヨークのイサムノグチ財団にあるという事で、撮影禁止(>_<)
上の写真は受付の建物です。

彼の作品は日本にも多数あるので、知らずともどこかで目にされている方が
多いかもしれません。⇒ 作品のある場所リスト
AKARIシリーズも有名ですね。


午後は小豆島へ渡りました。

これは廃校に展示されていた作品。
瀬戸内のあちこちで採取した土を並べたものです。
全部自然の土の色なんですが、落ち着いた色味がとてもきれいでした。
これだけ並ぶと圧巻です。

瀬戸内国際芸術祭_栗田宏一_土と生命の図書館



その後は田園の中や山道を散策しながら作品鑑賞を楽しみました。

私的にはとても感動した美しい棚田の景色でしたが、
同行した松山出身の友人には見慣れた風景だったそうで。。

瀬戸内国際芸術祭_棚田の景色

↑ 左隅にみえるのは芸術祭の作品です。
竹で作った大きなドームの中は、風が通り、日陰になってとても気持ちよく、
みんなゴロンと横になって休憩していました。
竹の床も歩きつかれた足には丁度良いマッサージ代わりです。

↓中はこんな。結構大きいです。
瀬戸内国際芸術祭_王文志_小豆島の家2


この日はとても良く歩きました。
夕方は、街へ出て日帰り温泉(露天風呂もある)とマッサージチェアでリラックスしてから
高松に戻りました。



瀬戸内国際芸術祭_スゥ・ドーホー_Net-Work1
遠くからみると網のようだけど、近くに寄ると・・・
瀬戸内国際芸術祭_スゥ・ドーホー _Net-Work

瀬戸内国際芸術祭_王文志_小豆島の家1 瀬戸内国際芸術祭_小豆島 瀬戸内国際芸術祭_武蔵美_わらアート 瀬戸内国際芸術祭_岸本 真之_つぎつぎきんつぎ




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瀬戸内国際芸術祭 その2 

2010/10/13
Wed. 14:44

「芸術祭フリー乗船2日券」を購入し、高松から直島へ。
フェリーに乗るのは久し振りです。
お天気が良いので、デッキへ出ました。海も風も穏やかで気持ち良い~!

瀬戸内国際芸術祭_瀬戸内海


作品や美術館によっては入場制限があるので、
整理券が必要な場所があります。
フェリー乗り場で、地中美術館が結構混雑していると聞いたので、
到着後直に整理券をゲットしに向かいました。

ちなみにこの芸術祭、インターネットで交通や施設の混み具合、
天候やメンテナンスによる休館などの情報をチェックできるので
携帯でチェックしながら行動していました。
作品の前には作品番号やバーコードが書いてあるサインがあって
それを読み取ると作者の意図など作品情報を見ることもできます。
美術鑑賞のスタイルもこんなになって、便利な時代になりましたねぇ。


平日のせいか、地中美術館は15分待ちだったので、そのままそこで待つ事に。
ここは建物の殆どが地中に埋まっているのですが、
自然光が取り入れられるようになっています。

ガイドブックやインターネットで写真はみていたものの、
実際に足を踏み入れると、そのスケールの大きさにビックリ!
とても贅沢な空間が広がっていました。
部屋全体を使って構成された作品が多いので、
異空間に入り込み、身体全体で作品を感じる事ができるようでした。

あちこち写真を撮りたくなるような処ばかりだったんですが
撮影禁止だったのが残念。


瀬戸内国際芸術祭_地中カフェ前から


次は古民家を利用した家プロジェクトのエリアに向かいました。
ここでは古民家を利用したアートが点在していますが、
16:30までなので、もう時間切れ・・・。1つしか見られませんでした。

また港付近まで戻り、フェリーの時間まで近辺の作品や、
ゴージャスな夕焼けを眺めて過ごしました。

フェリーも高速船は整理券が必要なので、
「最終便なのに乗れなかったらどうしよう・・・」と、若干緊張感が走りましたが
積み残し(人もこういう表現なのね)があると、
直に臨時便を出してくれたりと臨機応変に対応してくれてました。


直島、解ってはいたけど、半日じゃやっぱり全然足りず・・・。



瀬戸内国際芸術祭_赤かぼちゃの中から



<続く>




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瀬戸内国際芸術祭_草間彌生_黄色かぼちゃ 瀬戸内国際芸術祭_草間彌生_赤かぼちゃ 瀬戸内国際芸術祭_赤かぼちゃ内部 瀬戸内国際芸術祭_宮浦港夕焼
瀬戸内国際芸術祭_大竹伸朗_直島銭湯@昼 瀬戸内国際芸術祭_直島銭湯@夜 瀬戸内国際芸術祭_大竹伸朗_直島銭湯 瀬戸内国際芸術祭_宮浦港



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瀬戸内国際芸術祭 その1 

2010/10/08
Fri. 14:20

ただいま~!

といっても週明けに帰ってきていたんですが、
何かと忙しく。。。


瀬戸内国際芸術祭+イサムノグチ庭園美術館、良かったですよ~!
フェリーに乗ったり、緑溢れる美しい景色の中を散策しつつ、
非日常から切り離された環境でのアート鑑賞は、気持ち良かった!
身体も心も喜ぶ感じがしました。
四国は山あり海あり、とても美しいところです。
モチロンうどんも美味しいしね!

移動に使うフェリーやバスの本数が少ないので
時刻表にあわせての行動に多少ストレスを感じましたが、
乗り遅れれば徒歩に変更したり、気にいった場所があれば長居をし、
あまりあくせくしない様に動いていました。

一番焦ったのは、家から空港への移動でした~

待ち合わせ時間の10分前に到着するように、
インターネットで検索して調べていたつもりが、
何を勘違いしたのか、飛行機出発時間の10分前に設定して
検索してしまったのでした。。。。

で、何も疑わずに家を出発した暢気な私。。

ラッシュアワーの時間で電車も遅れ気味だったので、
移動途中に携帯からもう一度到着時間をチェックしたら、
到着時間が出発便の14分前。。。。


ええっ! Σ( ̄ ̄Д ̄ ̄lll) まぢ!?


国内線は15分前には保安所を通過していないとならないのに・・・
しかもターミナルまで行くのに数分掛かるよ。。。
チケットは両方私が持ってるし。。。


w( ̄Д ̄ w のぉぉぉぉぉぉぉ~~~!!



急いで友達にメールして航空会社に聞いてもらう事に。
色々やり取りはあったのですが、
結局、航空会社の都合でフライトの出発時間が10分遅れた為、
保安検査の締切もその分延びたのでギリギリ間に合いました~。
いや、マジ焦りました。。



到着後は、直にホテルに荷物を預け、
高松港から直島にGO!


瀬戸内芸術祭_Liminal Air -core-




<続く>



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2010-10

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