ルーペ越しの試行錯誤

のほほんジュエラーが作る小さな宝物と、お気楽な日常

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借りぐらしのアリエッティ 

2010/08/20
Fri. 01:23

今週はジュエリースクールもお休みなので、私も夏休み気分。
いつも休みみたいなモノですが、
だからこそ、何か予定をいれないと
不安になってしまう時もあるんですよね~。

この夏は特に大きな予定は無いのですが、
ちょっと夏休み気分になりたくて、
気になっていた「借りぐらしのアリエッティ」を観てみました。
緑が印象的なとても綺麗な映像でした。
たまにはこんな映画もいいですね。

もともとはイギリスの児童文学の「床下の小人たち」で
原語のタイトルは、"The Borrowers"だそうです。
「借りぐらし」って上手く訳したなぁって感じです。

小人=妖精っぽいのかと思っていたら、
結構人間くさいキャラクターでした。

へ~、って思ったのはお茶などの水分が実物大っていうか。。。
ポットから出るお茶もサラサラした液状のものではなくて、
表面張力で丸くなった水滴がぽろっと出てくる感じなんです。
解りにくいですかねー。

音も彼らが聞く音は、人の足音などもズシン、ズシンと増大させてあります。

それからいくと、アリエッティ達の声は小さい分、
もっと高いんじゃないかなって思うけれど、イメージもあるしね。。。(^^ゞ


ところで、芸能人でも、小人や妖精を目撃したって言う方がいますよね。
でも、それは小さなおじさん(しかも緑色だったりする)だったとか、
排水溝に流しちゃったとか、
絵本にあるような、羽根の生えた美しい子供の様相とは
かけ離れた目撃談が多いけれど・・・

そういえば、本屋さんで、「小人図鑑」とか「小人大百科」を見かけました。
ちなみにおじさん風な小人ばかり。。。
今、小人ブームが来てるのだろうか??


ティンカーベルのような妖精なら、受け入れられそうだけど、
アリエッティのお母さんのような
エプロン姿の小さなおばさんを目撃したほうが驚いちゃうな、きっと。


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