ルーペ越しの試行錯誤

のほほんジュエラーが作る小さな宝物と、お気楽な日常

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リベンジのマン・レイ展 

2010/09/10
Fri. 01:26

マン・レイ展に行ってきました。

数日前の午後、時間があったので、安売チケット屋さんに立ち寄ってみたら、
1500円のチケットが500円で売っていました
これはお買い得!
シメシメと購入し、イソイソと六本木に向かいました。


でも美術館の前まで行くと・・・・・・


・・・・あれ?? 門が閉まってるよ???


門には「休館日」のサインが

ふぇ~ん。。。
美術館の休館日は月曜日だと思い込んでましたが、
ここは火曜日が休館だったのです。

く~~~、一転がっくしな午後に・・。_| ̄|○ il||li

という事で、再び六本木へ~。


まだ学生だった頃、ちょっと変わった作風のモノが好きだったので
マン・レイは懐かしい。
久し振りに「ダダ」という言葉も聞きました。
ダダとは既成の秩序や常識に対する、否定、攻撃する思想をもった
芸術のムーブメントの名称で、彼はダダイストでした。

写真、絵画、オブジェの他にも、チェスのコマの設計図も書いていて
とても器用な人だったんですね~。
探究心の強い人で、自分の理想を追求しているうちに、周りが認めはじめ
クライアントが増えていったようです。(羨ましい)

色々なアーティスト、女優さんのポートレイトや、
ピカソやモディリアーニなど、他の画家の作品を撮ったものもあり、
展示数は結構ありましたが、飽きずに見られました。



マン・レイ展の後は、同じ美術館で「陰影礼讃」という展示を梯子しました。

国立美術館所蔵の作品を影をテーマにまとめたものです。
モネ、横山大観、岸田劉生、ウォーホール等、
国内外の有名どころの作品が見られてお徳な気分・・

マン・レイとも交流のあったマルセル・デュシャンの
レディメイド(既製品にサインをしただけ/若干手を加えただけの作品)
もあり、ちょっとにんまりでした。
一部屋使ったビデオのインスタレーションも面白かったな。


最近はわりと正統派やクラッシックな展示を見る事が多かったので
久し振りの近代アートな一日でした~。



新国立美術館外観@


新国立美術館入口@

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