ルーペ越しの試行錯誤

のほほんジュエラーが作る小さな宝物と、お気楽な日常

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瀬戸内国際芸術祭 その2 

2010/10/13
Wed. 14:44

「芸術祭フリー乗船2日券」を購入し、高松から直島へ。
フェリーに乗るのは久し振りです。
お天気が良いので、デッキへ出ました。海も風も穏やかで気持ち良い~!

瀬戸内国際芸術祭_瀬戸内海


作品や美術館によっては入場制限があるので、
整理券が必要な場所があります。
フェリー乗り場で、地中美術館が結構混雑していると聞いたので、
到着後直に整理券をゲットしに向かいました。

ちなみにこの芸術祭、インターネットで交通や施設の混み具合、
天候やメンテナンスによる休館などの情報をチェックできるので
携帯でチェックしながら行動していました。
作品の前には作品番号やバーコードが書いてあるサインがあって
それを読み取ると作者の意図など作品情報を見ることもできます。
美術鑑賞のスタイルもこんなになって、便利な時代になりましたねぇ。


平日のせいか、地中美術館は15分待ちだったので、そのままそこで待つ事に。
ここは建物の殆どが地中に埋まっているのですが、
自然光が取り入れられるようになっています。

ガイドブックやインターネットで写真はみていたものの、
実際に足を踏み入れると、そのスケールの大きさにビックリ!
とても贅沢な空間が広がっていました。
部屋全体を使って構成された作品が多いので、
異空間に入り込み、身体全体で作品を感じる事ができるようでした。

あちこち写真を撮りたくなるような処ばかりだったんですが
撮影禁止だったのが残念。


瀬戸内国際芸術祭_地中カフェ前から


次は古民家を利用した家プロジェクトのエリアに向かいました。
ここでは古民家を利用したアートが点在していますが、
16:30までなので、もう時間切れ・・・。1つしか見られませんでした。

また港付近まで戻り、フェリーの時間まで近辺の作品や、
ゴージャスな夕焼けを眺めて過ごしました。

フェリーも高速船は整理券が必要なので、
「最終便なのに乗れなかったらどうしよう・・・」と、若干緊張感が走りましたが
積み残し(人もこういう表現なのね)があると、
直に臨時便を出してくれたりと臨機応変に対応してくれてました。


直島、解ってはいたけど、半日じゃやっぱり全然足りず・・・。



瀬戸内国際芸術祭_赤かぼちゃの中から



<続く>




↓クリックすると大きくなります

瀬戸内国際芸術祭_草間彌生_黄色かぼちゃ 瀬戸内国際芸術祭_草間彌生_赤かぼちゃ 瀬戸内国際芸術祭_赤かぼちゃ内部 瀬戸内国際芸術祭_宮浦港夕焼
瀬戸内国際芸術祭_大竹伸朗_直島銭湯@昼 瀬戸内国際芸術祭_直島銭湯@夜 瀬戸内国際芸術祭_大竹伸朗_直島銭湯 瀬戸内国際芸術祭_宮浦港



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コメント

★Oliveさんへ

草間彌生さんのカボチャは芸術祭の為に作られたものではなく、
前からあるものなんですよ。
直島のシンボル的な存在になっています。

地中美術館は都会ではなかなか見られないスケールの展示物なので
面白かったです。

下の方の写真にある直島銭湯は改築じゃなくて、
このために建てられたそうです。
実際銭湯として機能していて、内部もアートしてるんですが、
お湯に浸かる時間はなく、外側からだけ。。。

akiko #- | URL | 2010/10/14 11:43 * edit *

空気感が

伝わってきました!
とっても素敵なところなんですねv-482
しばし夕日の写真に癒されました。
作品もユニークなものばかりで、とっても個性的だわ~。

Olive #- | URL | 2010/10/14 11:27 * edit *

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