ルーペ越しの試行錯誤

のほほんジュエラーが作る小さな宝物と、お気楽な日常

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瀬戸内国際芸術祭 その3 

2010/10/14
Thu. 13:11

旅行2日目の午前は、イサム・ノグチ庭園美術館へ。

イサムノグチ庭園美術館2

イサムノグチ庭園美術館1


ここは事前に往復はがきで予約を取らなくてはならず、
開館日も週3日だけで、基本ツアーで巡る為、
見学時間も決められていてちょっと不便なんですが、
その分限られた人数でゆっくり見学ができます。

お客様の入れ替え時には、前のお客様の足跡を箒で掃いて消すなど
ベストな状態で作品が鑑賞できるようにして下さるので、予約制も納得なのでした。

ここ(高松市牟礼町)は、晩年の活動拠点となったそうで、
彼のアトリエや家なども保存されています。
生前の雰囲気や環境をそのままに展示してあるのですが、
緑に囲まれた高台にあり、とても気持ちの良い場所でした。

全ての権利はニューヨークのイサムノグチ財団にあるという事で、撮影禁止(>_<)
上の写真は受付の建物です。

彼の作品は日本にも多数あるので、知らずともどこかで目にされている方が
多いかもしれません。⇒ 作品のある場所リスト
AKARIシリーズも有名ですね。


午後は小豆島へ渡りました。

これは廃校に展示されていた作品。
瀬戸内のあちこちで採取した土を並べたものです。
全部自然の土の色なんですが、落ち着いた色味がとてもきれいでした。
これだけ並ぶと圧巻です。

瀬戸内国際芸術祭_栗田宏一_土と生命の図書館



その後は田園の中や山道を散策しながら作品鑑賞を楽しみました。

私的にはとても感動した美しい棚田の景色でしたが、
同行した松山出身の友人には見慣れた風景だったそうで。。

瀬戸内国際芸術祭_棚田の景色

↑ 左隅にみえるのは芸術祭の作品です。
竹で作った大きなドームの中は、風が通り、日陰になってとても気持ちよく、
みんなゴロンと横になって休憩していました。
竹の床も歩きつかれた足には丁度良いマッサージ代わりです。

↓中はこんな。結構大きいです。
瀬戸内国際芸術祭_王文志_小豆島の家2


この日はとても良く歩きました。
夕方は、街へ出て日帰り温泉(露天風呂もある)とマッサージチェアでリラックスしてから
高松に戻りました。



瀬戸内国際芸術祭_スゥ・ドーホー_Net-Work1
遠くからみると網のようだけど、近くに寄ると・・・
瀬戸内国際芸術祭_スゥ・ドーホー _Net-Work

瀬戸内国際芸術祭_王文志_小豆島の家1 瀬戸内国際芸術祭_小豆島 瀬戸内国際芸術祭_武蔵美_わらアート 瀬戸内国際芸術祭_岸本 真之_つぎつぎきんつぎ




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コメント

★piroさんへ

私達も高松はホテルと、夜に飯食べに出たくらいで、観光はしていないんですよね~。
屋島の合戦の史跡や、ちょっと足を伸ばせば金比羅宮とかあって、時間があれば行ってみたかったのですが今回は全く時間が足りず。。
うどんはやっぱり美味しいですね~v-233
piroさんちの方は味噌煮込みなのかしら?

akiko #- | URL | 2010/10/19 15:37 * edit *

No title

香川県っていろんな見所があるなんて知りませんでした。
二度ほど高松に行ったことがあるのですが、栗林公園とレオマワールド(もう無いのかな)行って、うどん食べて帰っただけ・・あの当時はまだテーマパークとかそう言った類しか興味が無いお年頃だったので。
土の作品、見てみたいです。

Piro #- | URL | 2010/10/18 14:21 * edit *

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